太陽光発電を設置する時には色々な問題がありますが、よくあるトラブルが「騒音」です。
太陽光発電を設置した際には、パネルで作られた直流の電力を家庭で使えるように交流を変換するためにパワーコンディショナーが必要になります。
このパワーコンディショナーが騒音の原因になってしまいます。
パワーコンディショナーはコンピューターです。
当然稼働する音が聞こえますので、屋内に設置するタイプのパワーコンディショナーの場合、稼働時の騒音がトラブルを起こしたことがあります。
パワーコンディショナーが稼働している時の音は40デジベル程度の音が出ます。
だいたい40デジベルはエアコンの室外機の音くらいです。
なので、外部にパワーコンディショナーを設置した場合はあまりトラブルにはなりません。
室内に設置した場所が悪いと、この40デジベルの騒音を太陽が出ている間はずっと聞いておかないといけなくなります。
あと、マイコンの制御している間は非常に高い音がでますので、これも設置場所が悪ければ、不快に思ってしまう人もいるでしょう。
室内にパワーコンディショナーを設置するタイプの場合は、普段生活しない場所に設置することをおすすめします。
そうすることでパワーコンディショナーの騒音に悩まされずに済むと思います。
参考:太陽光発電 音

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